2012年 05月 03日

「蟻組み」という手法を使った組み手。強度と意匠を考えた昔ながらの組み手です。
ノコギリ、ノミだけを使う、すべてが手作業のかなり面倒な手法です。

これが全体。幅40、奥行き30、高さは42センチ。男の人もゆったり座れます。
これはクルミの木を使いましたが、様々な木で作るのも変化があって面白そうです。
硬い木や重い木もあるので考えただけで面倒ですが、そういった加工しにくい木は素晴らしい光沢が出ます。
# by yoshidayanote | 2012-05-03 09:37












